保育理念と保育方針

保育理念

  • 相手の気持ちを考え、思いやりのある心を育みます。
  • 自分のやりたいことを考える力、自主性を育みます。

そして、そのためには次のことが必要だと考えています。
①子どもとの遊びの中で思いやりを育む。
②動物や食べ物、植物、すべてのものに「感謝」の気持ちをもつ心。
③安心できる「心の基地」があること。

保育方針

自主性を育てます

ワクワクドキドキするような体験に自ら挑むことで、自主性、考える力が育ちます。
子どもたちの年齢・発達に応じたいろいろな活動を企画し、経験する機会を設けますが、大人が”やらせる”のではなく、子ども自身が”やってみたくなる”ような環境づくりに重点を置き、自由に遊びを創造・発展させる中で、考える力、作る喜びを育んでまいります。

個性を大切にします

やんちゃな子、恥ずかしがり屋な子、怒りんぼ、泣き虫、障がいのある子ども。
子ども達は一人ひとり輝いています。いつも”Only One”を尊重し、「自分らしさ」を発揮できるように援助します。

思いやりの気持ちが育つ、「心の基地」をめざします

思いやりは思いやりを受けることでのみ育ちます。保育士が子ども達一人ひとりの気持ちを受け止め、「心の基地」になれるよう、思いやりを持って接します。

自然との触れ合いを大切にします

花・虫・動物・水等自然やものに対する興味と感謝しうる心を育て、環境を大切にする気持ちを育みます。また、見たり触ったりお世話をすることを通じて、いたわりの気持ち、やがては命の尊さに気づいていきます。